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yo3's room ver 3.0

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寝れない夜の独り言

僕は携帯のアラームを目覚ましにしてるんですが
昨日、寝てる間に携帯の電池が切れたようで・・
家の電話が鳴ってる音で目が覚めた。
会社からでした。時計見たら10時半
血の気が引きましたわ

10時半まで寝たせいで目が冴えて仕方ない
今更寝ても起きられない確率が高いので寝ないことにした



難しい技ができる=上手い ではない。
と、偉そうなこと言うてましたが、
つまりどういうことやねん?て話ですよね。
何度かここでも似たようなこと書いた気もしますが
今の考え、ってことで改めて書きますか。

「デッキに乗った瞬間にその人のスキルが推察できる」
これはよく一緒に滑る子らに言うてるんですが
どういうことかっていうと

タイヤ4つ付いただけの板に乗ろうと思ったら
集中して重心をとらないとすぐにバランス崩します。
普通の人ならバランスが取れず、すぐに足を地面につけてしまいます。
スケーターがなんでバランスよく乗り続けられるかといったら
何度も何度も乗って感覚が養われているから。
どこに重心をおけば安定するのか体が覚えていくんです。

デッキに乗る時、スタンスを整える時、着地の時
常にこの感覚が働いています
スケートボードトリックの大半は
始まりも終わりもデッキに乗っている状態です。
トリックをやろう、って時にデッキに乗る感覚が未熟だと
ぎこちなくなったりします。
トリック自体が出来たとしても
その前後がしっかりしていないと台無しですよね

上級者といわれる人はこの感覚が無意識下で常に研ぎ澄まされ
少しのズレも常時修正、対応しています。
「デッキに乗れている」という状態ですかね。
地面、デッキ、身体を結ぶ一本の軸があって
その軸の中に重心の位置があり、重心から地面までの距離が短いほど
安定感が増します。この重心をベストポジションに保つ為に
足首をよく使う人、膝をよく使う人、色んな人がいます。
それだけを見てもおもしろいかも知れません

「デッキに乗った瞬間にその人のスキルが推察できる」
というのはそういうことです。



楽しかったら何でもいいやん!
という声が聞こえてきそうですが・・・
もちろん楽しかったら何でもいいんですよ。

僕個人の考えなので
違うやろ、何言うてんねん、お前はどうやねん?との声もあると思いますが
そのへんはご了承を。

「見せる編」
「自分らしさ編」
みないなのも書こうと思いましたが、また今度に
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by muttyo3 | 2011-06-14 02:51 | スケート
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